A16zが支援する分散型カストディスタートアップEntropyは、事業を終了し、残りの資金を投資家に返還することを発表しました。 創業者兼CEOのTux Pacificは、複数回の事業転換と2回のレイオフを経て、ベンチャーキャピタルの規模に見合うビジネスモデルを見つけられず、閉鎖を決断したと述べました。 2021年に設立されたEntropyは、2022年にa16z暗号通貨が主導する2,500万ドルのシードラウンドを完了し、それ以前には約195万ドルのプレシード資金調達を行い、合計約2,700万ドルを調達しています。 (ザ・ブロック)